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珠海~深圳の旅 その2

中国情報サイトによると“なんちゃってiPad”が各社より販売され、値下がり始めたとのこと。
手が届く値段と聞くと“おもちゃ”が欲しくなるのである。
アジア最大の電脳街である「華強路」を訪れることにした。

賽格電子市場(SEG Electronics Marketplace)へ突入した。
広さは、秋葉原のヨドバシカメラの10倍くらいのスペースだろう。

P1020206.jpg

最上階の七階から徘徊を始めることにした。
マザーボードやHDDが所狭しと並べてある。LCDも安くなったもんだと関心しながら歩き始めた。

三階でiPadの化粧箱が並べてある店舗を発見した。
ソコには、欧米人が通訳であろうと思われる中国人を介して交渉をしていたのだった。
どうやらその欧米人は、大人買いをする様だったので暫く隣で見ている事にした。

P1020319.jpg

“なんちゃってiPad”が四機種あったが、店舗スタッフのお勧めは7インチのヤツである。
何が違うのか?まではヒヤリング出来なかったが、欧米人は五台購入したのだった。
実際、欧米人が買っていった機種と他機種を触るが、LCDの大きさ位しか分らなかった。

店舗スタッフとの会話

 私 「彼と同じの欲しいんだけど…」
 小姐「何台?」
 私 「一台。幾ら?」
 小姐「770RMB。SDカードは必要?」
 私 「SDカードも頂戴」
 小姐「8GのmicroSD付けて870RMBね」

ってな具合に、簡単にGET出来ました。もちろん、その場で動作確認をして貰いました。

P1020320a.jpg P1020330.jpg

箱には、本体と電源ケーブルとUSBケーブルのみである。取扱説明書なんて無い。もちろん保証書も無い。
OSは、Android1.5であった。
メーカーも品番も記載されていない。Webで検索するとiRobot社のaPad「MS-E7001」に最も似ていた。
となると、スペックは以下となる。

 [スペック]
 ディスプレイ:7インチタッチスクリーンTFTディスプレイ(800 x 480ピクセル)
 CPU:Rockchip RK2808(600MHz)&DSPDual Core Chip
 メモリー:DDR 128MB
 無線LAN:IEEE802.11a/b/g
 内蔵SSD:2GB(約1GBはシステムが使用中)
 外部記録メディア:Micro SDHCカード(MAX32GBまで)
 その他デバイス:3.5mmヘッドフォン出力
         130万画素カメラ
         ステレオスピーカー
         モノラルマイク
 USB端子:アップリンク1/ダウンリンク1(USBマウス/キーボード等使用可能)
 バッテリー:リチウムイオン充電池(3000mAh)
 連続動作時間:約5時間
 サイズ(mm):190×120×14
 重量:約350g
 対応言語:日本語も含め多数の言語を選択可能

 再生可能音楽ファイル形式 MP3、WMA、AC3、APE、FLAC、OGG
 再生可能動画ファイル形式 FLV(H.263)、MP4(MPEG4 Visual)、RM/RMVB(Real Media Video(RV40)
 再生可能画像ファイル形式 JPG、BMP、GIF、PNG

 その他機能:Android Market対応
       PDF等の各種ドキュメントリーダー
       加速度センサーによる縦横判別

P1020326.jpg P1020325.jpg
P1020334.jpg

マイタンは、本体が770RMB≒10,500円だった。
取り敢えず、日本語化が出来ました。“大人のおもちゃ”となっております。

Webに分り易い比較写真があったのでUPしておきます。
下からiPad(9インチ)、aPad(7インチ)、iPhone(3.5インチ)です。

4672876686_ae31504e58.jpg

おわり
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