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上海野生動物園

上海野生動物園に潜入してきた。
場所は、浦東空港よりも更に南下した南匯区にある。
ココは俗に言うサファリパークがあると聞いた。

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顧客と打合せ後、タクシーを飛ばすことにした。
虹橋地区より約1時間(180RMB)で目的地に到着となった。
タクシーを降りる我々を歓迎したのは、オペラグラス売りのおばちゃん達だった。

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入場券は120RMBである。
上海動物園の入場料が40RMBなのに比べてメチャクチャ高いのだ!

上海野生動物園

平日なのでガラガラかと思いきや、ココも幼稚園の遠足コースのようである。
「車入区」という車で入るサファリエリアと「歩入区」という徒歩で廻るエリアに分れているようだ。

目的は、サファリパークである。
「車入区」専用のバスに向けてまっしぐらとした。

バスは、窓が網となって、猛獣と肌の触れあいが出来るのかと思いきや、普通の観光バスであった。
オマケに窓がキタナイのだった。
多くの大陸人と1人の日本人を乗せ、バスはスタートした。

_4_.jpg _6_.jpg

まずは草食動物ゾーンである。
遥か向こうに気だるそうに寝転がっているケモノがいるだけだった。
草食動物で盛り上がってはイケナイのだ。

_7_.jpg

次は、肉食動物ゾーンである。
ココからがサファリパークの醍醐味であろう。

しかし、ココもライオンや虎が気だるそうに寝転がっているだけだ。
虎キチが見たら、バットで尻を叩きたくなる光景だった。

ジャングル大帝はライオンだろうか?
大阪のおばちゃんの様なヒョウは、安く見えてしまうのだ。

サファリゾーンは予想を反して(予想通り)の結果で終了となった。

中国の国民的アイドルと言えば大熊猫(パンダ)だろう。
って事で、次は「歩入区」にいるパンダを目指すことにした。

普通、パンダは白&黒なのにココのは、何故か?茶色&黒だった。
単に汚れて、白の部分が茶色になっているだけだったが。。。

_1_.jpg
_2_.jpg _3_.jpg

ふらふらと一時間程徘徊してホテルに戻る事にした。
復路は、出口に待ち構えている白タクと交渉である。
結果、虹橋古北まで160RMBで決着しホテルまで戻ることにした。

仕事より疲れた。
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テーマ : 中国
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