スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルマ買っちゃいました

日本に戻ってからずーーーっとクルマが欲しくて探してました。
クルマを選ぶことに対して、二つの条件を挙げました。


1)4ドアであること(4名乗車できること)
2)運転して面白いこと


2)が最大のテーマでした。

以前は、日産テラノというRV車に乗ってました。ゴルフなんかには最適でしたが ボディサイズが大きく運転して面白くありませんでした。昔乗ってた、AE86なんかのように身軽でキビキビした動きが欲しかったのです。でも反面マニュアル車は正直メンドクサイし、、、ワガママと言えばそれだけですが…。

最近の日本のクルマは、エコとかハイブリットとかばかりで面白くありません。そんなオジサン向けセダンじゃつまらないし、思い切ってメルセデスベンツなんかいいのかな?と思い調べてましたが手の届く価格だと10年落ちでした(涙)。

雑誌を買い求め、またディーラーに出向きニーズにあったクルマ求め、さまよい歩いた結果、某BMW正規ディーラーで2000cc(4気筒)の320iと2500cc(6気筒)の325iに出会いました。

共にBMW認定中古車なのでクオリティは非常に高いです。走行距離に応じた劣化がしていないのに驚きました。BMWを購入する方は紳士の人が多い様です。フルノーマルは当たりであり、殆どが30万円くらいするオプションの本皮シート仕様でした。

悩みは2000ccの4気筒を選ぶか、2500ccの6気筒を選ぶかでした。

セールスマン曰く『機敏に動くのは車体の軽い4気筒。但し、BMWの6気筒には一度乗る価値がある。昔はシルキーシックスと呼ばれ、絹のように廻るエンジンと言われていた。現在はマイナーチェンジで2500ccから3000ccになっており日本の道路環境には2500ccで十分だろう。3000ccは日本の道路状況では大きすぎるだろう。』との事でした。チョット営業トークが入っているようでしたが…。

二時間程、そのセールスからイロイロと説明を受けた後、2500ccの方を試乗させて頂きました。2000ccは乗りませんでしたので比較はできませんでしたがBMWにゲルマン魂を感じたのは事実です。さすがはメッサーシュミットを作った国です。軽量だけを考えてゼロ戦を作った国とは違います。ドイツ人が試行錯誤して作り上げたボディに218馬力のエンジン搭載でウットリでした。まるで猫の皮を被った狼のように感じられました。アッチャコッチャ弄り回し、特に問題ないことを確認して仮契約書へのサインとリサイクル料金を支払っておりました。

知りませんでしたが、BMWってスペアタイヤって積んでないんですよ!コストダウン?イヤ違います。ランフラットタイヤと言うタイヤが標準装備されておりパンクしてもしばらくは走行できるらしいです。オマケにオイルケージもありません。

0000621NL76175_01.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

かっこいいですねー
今度ぜひドライブがてら関西に乗ってきてください!
BMW,乗りたいなー(あ、運転はしませんよ!)
プロフィール

Rally King

Author:Rally King
暇を見つけては、あちらこちら遊び廻っております。そんな暇人ですが、お付き合い頂けたら幸いです。
ホスピタリティクリック募金

Weather Report




     

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。