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Deep Purple LIVE in Hong Kong

■5月10日(月)

「Deep Purple」がWorld Tour 2010の一環として香港にやって来た。
Asia Tourは、台湾~香港~シンガポール~タイ~マレーシア~韓国である。
何故、日本には行かないでタイ~マレーシア~韓国なんだろう?
招聘元とギャラの折り合いがつかなかったのか、それとも同時期に「ASIA」が来日するので、同じオジサンバンドには興味なかったのだろう。

日本国内では外タレのコンサートは足を運んだことがあるが、海外でのコンサートは初めてである。
日本とどの様に違うのかも興味があった。

会場は、香港国際空港近くのAsia World Expoである。
過去には、エリック・クラプトンやX-JAPAN、浜崎あゆみまで使った香港で一番大きいホールである。
スペースは、幕張メッセ程大きくは無い。パシフィコ横浜程度であろう。
収容人数は、10,000人位。もちろんソールドアウトっていう訳ではなかった様だが。
P1020127.jpg P1020128.jpg
開演は8:00pmとなっている。
業務を終え、7:00pmには駆け付けたがまだ開場すらしていなかった。
丁度、グッズを売るお姉さんがのんびりと設営中であった。
Tシャツが240HKD≒2,900円である。生地は、女人街で5枚で100HKDで売られているTシャツ位のペラペラだった。
20100510040.jpg
ステージは、意外と質素に組まれている。
天井等のライトは配置されているが、日本ではよくある大型オーロラビジョンはない。
どちらかと言うと、体育館を利用してやっている文化祭に近いのであった。

7:45pmに開場になり、まずはセキュリティチェックだ。
日本の様に形式な確認だけではなかった。
カバンの中に手を入れて入念なチェックだった。しかし、X線やボディチェックは無い。

席に案内されると前から二列目である。(事前にWebで確認していたが…)
ふと席に着くと、アチラコチラからフラッシュが光る。あらまあ、デジカメはお咎めが無い様である。
後で注意看板をみたら35mm以上のカメラは禁止らしい。
コンパクトデジカメはOKって言う事なのかな?(詳細は不明)と思って、パシャパシャいかせてもらいました。
P1020135.jpg P1020131.jpg
残念ながら、座席の位置は殆ど関係なかった。
オープニングが始まると、ステージに駆け寄るのだ。
日本の様に席から外れるとセキュリティが飛んでくる事はない。意外とルーズな管理であった。
客層は、年齢が高いのでステージ前で暴れるような事はない。
せいぜい、コブシをあげ雄叫びをあげる程度だ。
P1020134.jpg(って、腕を撮りに来た訳じゃないのよ)
8:20pmに開演となった。
内容は、オープニングの“Highway Star”から始まって“Smoke on the Water”まで懐メロのオンパレードだった。
高校時代にレコードで聞いた声とは、声量が落ちているがそれでも「イアン・ギラン」は「イアン・ギラン」だった。
10:10pmに終了。1時間50分の演奏だった。立ちっ放しも疲れるのであった。

これで、680HKD≒8,200円。日本だったらアリーナ席で10,000円を超えるだろう。
って言うか、ステージ真近で見られないだろう。Good Job!でした。
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テーマ : 香港
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